SEOとキーワード

SEO対策の肝とも言えるのがキーワード選択ですが、キーワードは一つだけではなく、幾つか抽出した上で、それらを階層、構造化する必要があります。
具体的には、メインとなるワードを選び、さらにそのワードに関連するワードを抽出していけばよいのです。
こうした階層化が有効なのは、ライバル会社が存在するからです。ライバル会社も似たようなワードでSEO対策するため、それらの会社と差別化するためには、サブのワードと組み合わせた施策が必要になるのです。

検索エンジンは基本的には複数のワードを一度に入力した状態で使用されます。この状態を、メインのワードとサブのワードとを組み合わせたものだと考えればよいのです。
インターネットユーザーによるこの「絞り込み」を予測して、自社の製品・サービスに合致するという条件の下、キーワードを選ぶことになります。例えば商品名、サービス名に含まれる言葉をメインのワードとすることが考えられます。
サブのワードを選択する時は、あまり多くを選ばないようにします。数個程度にすることで、最も効果的な施策となります。

サブのワードとして挙げられるのは、企業・店舗が位置する地名や、商品の付加価値、際立った特徴などです。
どの種類のワードを選ぶべきかは、業態等によっても変わります。自社が物販系、サービス系、通販系等々のいずれに当たるのかをよく調べた上で対策を練りましょう。
因みにサブのワードは検索エンジン自体が教えてくれることもあります。
何故なら既にメインのワードと一緒に検索されているワードが検索エンジン内に蓄積されており、それを調べればよいからです。

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