セールスポイントとキーワード

どんな企業の製品・サービスにも、必ず「売り」、すなわちセールスポイントが存在するはずです。SEO対策はそのセールスポイントを施策に組み込むことが肝要です。
施策の一つとしては、セールスポイントをそのままキーワードとして使用することが挙げられます。
しかし気を付けたいのは、そのセールスポイントがオリジナリティの高いものかどうかです。競合他社も同様のサービスを行っていたり、誰でも思い付くような付加価値であったりすれば、検索結果の上位に浮上したところで、購買に繋がらない可能性があります。そこで、オリジナリティの低いキーワードを使う場合は、敢えて自社商品の紹介ではないページを作成することが成功に繋がります。
というのも、キーワード関連の情報を充実させるだけで、購入を急いでいないユーザーのアクセス数が激増するため、そこから間接的に購入者になってもらうことが期待できるからです。
つまり情報収集のみを目的とする人を誘い入れることで、結果的に自社の製品を購入してもらえるのです。HPのコンテンツを充実させることの意味はここにあります。
もちろん間接的にでも、商品関連ページに移動してもらわなければなりませんから、サイトの構成には相応の工夫が求められます。

情報収集に特化したネットサーフィンをしている人は、キーワードを重ねて入力し、検索しています。ですから関連ワードを正確に把握することが肝心です。
グーグルのサジェスト機能を使えば簡単に調べることができますが、競合他社と被る可能性も考慮に入れなければなりません。とにかく勝負に打って出るための組み合わせは幾つか用意するのが常道です。
そうすれば浅く広く集客することが出来るため、大きなヒットを当てることはできずとも、致命的な失敗を避けることが出来ます。

2019-05-18

サイト制作者

社員1

イイダショーコ

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