検索されているワードの調べ方

検索エンジンは、「一緒に検索されているワード」を情報として蓄積しています。ですからSEO対策をする上でも、メインのワードに関連するワードを調べることが出来ます。
具体的には、オートコンプリートという機能を使用します。オートコンプリートにはサジェスト機能があるため、ワード同士の組み合わせが自動的に表示されるのです。
しかし検索窓に一々メインワードを入力しなければならないのは大変です。
そこで、オートコンプリートのこの機能に専従したリスト化ツールを利用することが推奨されます。いわゆるベータ版と呼ばれるもので、このツールを使用すれば一覧表示させることが出来ます。この一覧表示から得られるものは沢山あります。
メインのワードが念頭にある人が同時に思いつくワードが列挙されるわけですから、それらのワードに関連した、或いはそれらのワードを含むコンテンツを作成するだけで、より効果的なSEO対策を行うことが出来るのです。

HPを有している企業が店舗を有しているとしましょう。
その店舗が位置する地名は、SEO対策上のキーワードになることが多いとされます。ほとんどの店舗はその地域の住人を客として想定するからです。しかし地名の選択においても、適当に選ぶのは禁物です。
範囲を広く設定したり、逆に狭く設定したりする危険性があるからです。例えば病院等のHPを対象として施策するにあたり、市や区の名前をワードとして設定することがあります。しかしそれだけでは上手くいかないこともあります。
その場合は、市が広すぎると考えられるのです。実際筆者が施策した時も、市から町村に変更するだけで、問い合わせの数が激増しました。

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